本文の開始

バックナンバー


2010年08月17日 綴子小田 小田神社例祭執行

綴子小田鎮座 小田神社例祭11:00執行

灌漑水利の守護神である水神様(水波能売神 みずはのめのかみ)を産土鎮守社としており、集落切り開きと共に創立されたもので、現社殿は建立月日不明であるが、明治以前のものといわれます。

祭日は3月・9月の両日であったが、今は8月17日であり、例年例祭に併せ太平山も拝礼します。

小田集落は綴子でも特に集落のまとまりが固い集落で、老若男女を問わず多数ご参列のもと、神事が行われます。

神社は集落を一望できる高台にあり、常に神様に見守られています

社殿も常に手入れが行き届き、この集落の良さが見受けられます

少子高齢化により担ぎ手の子供がいませんが、青年会による神輿渡御が行なわれます

社殿内は電気がなく、日の光とロウソクの灯で神々しく感じます







ページの終了