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2010年06月24日 大祓式・道饗祭・茅の輪まつりのご案内

 

 大祓式(おおはらえしき) 道饗祭(みちあえさい) 6月30日(水)午後2:00執行

 茅の輪まつり 6月25日(金)〜30日(水)の期間

 

 「大祓式」とは、古く平安時代に宮中でのみ行なわれた神代以来の行事で、年に2度、6月と12月の晦日(月の終わり)に全国の各神社で行われておりす。6月は特に炎暑を迎えるにあたり、生命力が強いとされる茅の輪(ちがやで作った輪)をくぐり、日頃知らず知らずの内に犯している罪や穢れを祓い清め、無病息災・除災招福を祈ります。

 茅の輪くぐりをした後に、この茅(ちがや)を受け各家の軒先にさしたり、輪にして門口に掲げたりして家のお守りとする事も、古い習わしとなっております。

 当社では氏子青年会(三澤定幸会長)を始め、氏子の皆様の協力により茅の輪を作成し、6月25日〜30日の間を「茅の輪まつり」とし、誰でもくぐる事が出来ます。(くぐり方は神社正面に向かい、左・右・左の順に8の字にまわり、最後に神社にお参りいたします)

 当日は人形(ひとがた)・形代(かたしろ)と呼ばれる、人の形の和紙に氏名・年齢を書いて戴き、3度息を吹きかけ罪・穢れを移し、唐櫃(からひつ)に納め海川(水)に流します。

 「道饗祭」とは、災厄といわれる目に見えない災いや、魑魅魍魎(ちみもうりょう)がその地域に入らないように、あらかじめ道に迎えて敢えて留めるという、災い除けのおまつりで、例年大祓式に併せて行なっております。

 大祓式後、お時間の許す方はそのまま拝殿に上がりご参列ください。大祓式は拝殿前にて行いますが、雨天時は拝殿内で行います。

どなたでも参加できますので、お気軽にお越し下さい。当日の駐車場は綴子児童館か、神社向かって右側の佐々木家敷地内にお願いいたします。

   


6月25日早朝、氏子青年会にて茅の輪作成

6月30日大祓式当日

 







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